前に、私が不倫していると職場で噂が出た話を書きました。


前回の不倫の記事はこちら


100パーセント火の無いところから、煙どころか火が出ちゃって、完全に放火被害だったのですが、誰から聞いたのか辿って、一番最初に言った人を突き止めてくれた人がいました。


そしたら犯人は同じ会社の人で、いい年のオッサン。


正直、最初からインチキっぽい印象ではありました。


話によると私生活も寂しいもののようで、人の噂話を広げて話の中心になることくらいしか楽しみが無いらしい…。

なので、またあいつの話か!ってなるケースがほとんどらしいのですが、私の件は広がり方が凄かったらしく他社の上層部までにあっという間に広がり…。


それを鵜呑みにした他社のオバサンが、メールでばら撒いたという…。


そのオバサンも周りからはキチガイババァと言われているレベルの人。


まぁでも不倫の事実もないし、だいたいその人に興味もないし、実際上司なので話はするものの指一本触れたことも無いというのに。


そんな噂はどうでもいいやーって思った頃、二人とも離婚調停中だという噂を流したようで。


もちろんそんな事実もないので、その頃には「あいつ、こんな事言い出してるよ」って周りから教えてくれるようになりました。


そのうち妊娠したとかそんな噂を流すのかねーなんて冗談言っていました。



付くと言われていた手当も付かないし、ザックリ言うと、面倒なことには目を向けない会社という感じ。


そんなこんなで、引き抜きされて入った会社でしたが、とんだ目に遭いました(笑)


エアコンが無くて極暑&極寒ですし、都合のいい様に使われ、特に自分のプラスにならないと思う職場だったので辞めちゃいました。


友人にも、そんなところにいたら勿体ない!早めに辞めた方がいい!まともな人間は出て行く会社なんだよ!と説得され、確かにその通り!と妙に納得してしまって。


私がまともか分かりませんが、まともなリーダーたちが相次いで辞めて行ってしまうので、残るのはワガママな上司、自分の都合しか考えない上司、そこでしか務まらないような人たち…


とんでもない会社だとは思うけど、年齢的に転職は無理と見切って我慢しているまともな人たちもいました。


本当に、距離が近かったら元の職場に戻りたいんですが(いつでもウェルカムと言ってくれていて)、子供がいての車で1時間という通勤距離は、私にはにとってはキツイ。


1年もいなかった私に、辞めるの残念、泣きそう、と言ってくれた人たち。


その人たちとの別れは勿体なくて残念でしたが、思い切って退職してきました。


上司には2か月前に話しました。


最後にはなんだか沢山のプレゼントを貰ってしまい、嬉しいような申し訳ないような。


身体にも負担が多い仕事だったので、この無職の間に痛めた肘(通称テニス肘)を完治させたいと思います。


肘に注射打ってもらってから少し良くはなったのですが、一度痛めると軽いものでも痛くなるんですね。


酷い日は歯磨きしてても肘から指まで痛みます。


本当はスマホやパソコンもダメなんでしょうね。


一番辛いのは雑巾を絞ることでしょうか。


リコが認知症で床に粗相をしてしまう事があるため、時々拭き掃除をするようなので雑巾絞りも避けられません。

先行き不安ですが、無職の期間を楽しみたいと思います♪


え…いや…楽しんでる場合か!?

スポンサーリンク

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村

リコと暮らしてもうすぐ17年。

まだまだ自分で歩けるのですが、だいぶ介護してる感じになってきました。

チワワだからこんな感じだけど、もっと大きな犬種だったらまた違うだろうなーと思います。


老犬になってもやっぱり可愛い…


足が弱ろうが、食べ方が下手になろうが、手がかかろうが、やっぱり我が子は可愛いですね。


チワワは長生きする子で20年くらいと何かで読んで知っていました。

なのでリコをお迎えする時は、この先私がウン歳くらいになるまでは一緒だ〜でも歳は取りたくない〜

そんな気持ちでした。

あれから私の年齢も、10の位が2歳も増えました(;^_^A


リコに出会った時にはまだ産まれてもいなかった私の子供が中学生ですからね〜


時が経つのはあっという間。


最近のリコの状態を見て感じた事があるので、チワワの介護としてまとめてみようと思いました。


チワワの介護というよりも、犬の介護として当てはまると思います。


◆白内障などで視力が落ちるので、壁伝いに行動したりします。なので家具の位置を変えるようなお部屋の模様替えはしない方がいいと思います。

◆フードボウルは床に置くのではなく、フードテーブルなどを使いお皿の高さを保ってあげる。

◆トイレトレイの僅かな段差が上手く越えられなかったり、粗相をしやすいので、トレイを使わず新聞紙やビニールの上にトイレシートを直置きにする。

◆ワンちゃんの体力的にシャンプーする機会も減ってくるので、身体を拭いてあげたり部分シャンプーなどをこまめにする。

◆家のあらゆるところの隙間に入って出られなくなることがあるので、隙間を作らないようにしたり、目を離す時はより安全を確保してあげる。

◆食欲がない時はサプリメントを使ったり、匂いを感じやすいように軽く温めたフードを与える。

◆逆に何度も食べたがる時は、回数を分けてあげる。


リコの場合はこんな感じです。


後ろ足が弱ってペタッとお姉さん座り状態になって、誰も居なくて気付いてあげられないと、そのまま立てずに鳴いたり、時には寝てしまうこともあるリコです。


でも割とまだ部屋を歩き回っているので介護と言っても入口に過ぎません。


そういえばもう何年もソファーに飛び乗ることもなくなったり、階段を上がろうとしてしまうことも無い…


走っている姿なんて随分見てないなーと、改めて感じました。


スポンサーリンク

にほんブログ村 犬ブログへ
にほんブログ村


Selected Entry


TOP画−チワワのリコの画像

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

Archive

Mobile

qrcode

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM