ちょうど今、リコがお昼寝してくれています。


起きると鳴くし、自分では歩くこともできないので、手足をバタつかせて大泣きしますが、スヤスヤ寝ている時は天使のよう(笑)


そろそろ爪も伸びてきていて足回りの毛も長いので切らないとな〜と思っていたところ。


リコは寝たきりとはいえご飯は1日しっかり2食。


お水は家族の判断で適当に、割と頻繁に飲ませています。


抱っこして口元に飲食するものが近づけば普通に食べます。


だいぶ食べ方が下手になってしまったので時間はかかりますが、食欲はあります。


今のうちしか抱っこできないな〜


歩く姿はもう二度と見れないな〜


そう思いながらリコの寝顔を見ていたのですが…


そうだ!爪を切ろう!(←京都のCMみたい笑)


というわけで、眠りが深いうちに足回りカットをすることにしました。


毛はバリカンでは無くて人間用の鼻毛切りバサミをリコ用に買ったのでそれを使います。


爪は血管がよく見えるように小さなLED電灯を置いて。


血管の手前ギリギリを狙って切りますが、なんと一本、ちょこっと出血させてしまいました(>_<)


小さな点のような出血なので止血剤も使わずにすぐに止まり、リコもピクリともせずスヤスヤ寝ています。


リコはもう歩けませんが、足周りが綺麗になるとやっぱり気持ちいい!!


肉球もウェットティッシュで拭いて、完了♪


何も知らないリコはまだ寝ています…カワイイ(*^-^*)


毛量が多いのでぱっと見分かりませんが、身体も顔もかなり痩せてきています。


貴重なリコとの時間。


いっぱいお世話したいと思います。

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相変わらず24時間体制でリコの介護です。


介護というか、寝てるか歩けなくて騒ぐかのどちらかなので、その騒いでいる時に宙に浮かせてあげると落ち着く…


要するにリコが起きている時は誰かしらリコを持っていないといけないのです。


抱っこじゃだめで、持つんです…。


肋骨の部分を持ってあとはどこにも触れないように宙に浮かせてないと暴れるという大変さ。


そのまま寝たら、下に置けるのですが、目覚めたらまた持たないといけないので、面倒見ている方もブツ切りでちょっと眠れる程度。


ここ2ヶ月は、毎日足したら4時間くらい寝ている感じです。


そのせいか疲れやすくて夏バテ気味。


昨年まで40度超えてる中で仕事していた私とは思えないくらいの疲れやすさ。


不規則過ぎてお腹も減らないから食べてないのに痩せない恐ろしさ( ゚Д゚)


リコを持ってばかりいるので疲れも限界な私の左手。


そう、右手は重度の通称テニス肘でやられているので使えず。


骨がゴツゴツ触れるほど痩せてるリコだけどすんごく重たく感じるので、体重を図ってみました。


私が抱っこして体重計に乗って…


おおーけっこう重たいじゃん!


なんて思いながら、今度は私だけ体重計に…


ん?それでも重たいじゃん!!


引き算したら1.2圈


リコが普通に歩き回っていた時の体重が2圈△舛腓辰搬世瓩了で2.2圓△辰燭里如激やせですね。


てことは、私だけ太ってるじゃん!!


まぁこの前の健康診断で再検査となったものは無かったのですが、思っていたよりも体脂肪が多くて(T_T)


若い頃は20無かったのに…。


むしろ痩せすぎです、って注意書きがあったのに。


加齢って恐ろしいですね。


基礎代謝って大事。


リコは普通に食べても痩せて行く一方…


私は水飲むだけでも太る…


リコの介護で不規則な生活をしているせいか、今日は朝から用事があってお昼過ぎまで出かけたのですが気分が悪くなりました。


今までに家事をしていて熱中症みたくなったことが2回ほどありますが、そんな感じでした。


本当はあと2件、用事を済ませたかったのですが、本気で倒れたらヤバいと思ったので帰宅。


やっぱり寝不足やら不規則なのは堪えます。


塩分、水分、涼しい所で休むというのは大事ですね。


家でちょっと休んだら治りました。


前は数日間調子が悪かったので、なんか変だなと思ったら無理をしないようにしています。


なのに仕事で40度超えは大丈夫だったのってなんなんだろう。


気が張ってるからなのかな。


肘を治して早く就活したい…


でもリコがこれだと出られない…。


どうしたらいいものか。

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リコと一緒に暮らすまで全く知らなかった犬の肛門腺。

肛門嚢とも言いますね。


大きな犬は排便の時に自然と出るらしいのですが、チワワなどの小型犬は絞ってあげないといけない肛門腺。


犬は初めての挨拶で、よくお尻のにおいを嗅ぎますが、この肛門腺のにおいで友達の判断をするとかなんとか。


仲良くなれそうだな!とか分かるのかは謎ですが…


この肛門腺は肛門の時計で言うと8時と4時の位置にあるので、そのあたりを深めにつまんで、ギューッと手前に絞り出します。


動物病院やトリマーさんにお願いすると500円くらいでしょうか。


でもちょっとコツをつかむと出来るようになるので、自分で出来た方が断然いいです。


私も最初は力加減が分からなくて、トリマーの友人に聞いて出来るようになりました。


というか、たまたまその友人にリコをお披露目した日に友人の前でやってみたら、出来てしまったのです(笑)


リコが若い時は茶色い液体だったのですが、老犬になるにつれ液体というよりもボソボソした粘土質みたいな感じになってきて、絞りにくくなってきました。


リコの場合、年齢と共に床にお尻をこする動作をしなくなったので、肛門腺も溜まりにくくなったような気がします。


今まで絞らなくても破裂することもないですし、若い時のように気持ち悪そうにしていることもありません。


でも久しぶりに今日絞ったら出ました(笑)


老犬になると肛門腺が溜まりやすくなるなんて書いてあるサイトもあるのですが、リコを見ているとそうは感じません。


その子の体質によるのでしょうか。


定期的に絞ってみるのが一番かも知れません。


月1回のペースだと出ないな〜とかその子のペースも分かってくると思いますしね。


溜まりすぎて破裂しちゃうと大変なので、その辺は気を付けてあげたいものです。


リコは肛門の周りの毛も綺麗にカットして、絞ったあとはスヤスヤ寝ています。


夜昼逆転、認知症…また夜になると大騒ぎなのかな(;^_^A


リコがダウンする前に、こっちが倒れそうです…。


でもやっぱり我が子は可愛いんです。

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