リコが明らかに認知症だろうという症状が出始めてだいぶ月日が経ちました。

これは絶対に認知症の症状だという確信がありましたので、特にチワワの認知症について調べたことはありませんでしたが、ちょっと調べてみたら、そうそう!それそれ!という症状がズラリと並んでいました。

犬も高齢になるにつれ、認知症になってしまうのですね。

認知症レベルには個体差が大きいと予想できます。

人間もそうですが、老犬になると症状に応じた介護が必要になってきます。
大型犬もチワワのような小型犬も基本的には同じだと思いますので、犬の認知症としてまとめてみたいと思います。

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リコは、チワワブームの少し前に我が家にお迎えしました。

そのすぐ後に、可愛いチワワがCMで使われ、あっという間にチワワブームが起こり、リコもお散歩していると色んな人に声をかけられました。

公園などですれ違った後に、

「あれ今流行ってる犬なんだよね」

なんて声が聞こえると、流行ってるから飼ってるわけじゃないんだよなーって思ったものでした。

だって、いつかポメラニアンかチワワと暮らしたいと思っていて、自分が社会人になってやっと迎え入れたチワワなんですもん。


リコも来月お誕生日が来たら17年。

人間でいうと84歳くらいと言われています。


ここに、犬の代表的な認知症の症状と、リコの認知症の症状と当てはまっているものを挙げて行きたいと思います。

ちょっとしたチェックリストにもなると思いますので、参考にどうぞ(^^)


<認知症の症状>

□ 昼間寝てばかりなのに、夜になると活動的になる。

□ なぜ吠えているのか分からないようなタイミングでひたすら吠える。

□ ご飯をあげてもまたすぐ欲しがったりする。または食欲にムラがある。

□ 同じところでクルクル回る。

□ 狭いところに入って出られなくなる。

□ 壁沿いに歩いて行って角で突き当たった時にそのままジッと動かない。

□ 呼んでも反応しない。

□ 今までできた事(お手やお座りなど)が出来なくなる。

□ お気に入りだったオモチャに興味を示さなくなる。

□ トイレの場所がどこだかよく分からなくなる。


<認知症に限らず老犬の症状>

□ 黒目が白く濁る。(白内障)

□ 耳が遠くなる。

□ 鼻があまり利かなくなる。

□ 食が細くなる。

□ 脚が弱って立ち上がるのに時間がかかる。

□ トイレに向かうも間に合わなくなる。

□ 歯が悪くなり、上手に食べられない、食べ散らかす。

□ やたら水を飲む。


あとリコは、あんなに抱っこが大好きだったのに、この頃は抱っこしてもすぐに降ろせ降ろせともがきます(笑)

トイレはちゃんと行ける時と、なんでここでしちゃったの?という時があります。

白内障でほぼ見えていないと思うので、そっと触ったりしないとビックリして怯えてしまいます。

ブラッシングや髭カット、爪切りはそっとやらないとビクビクするので大変です。


身体に触って刺激を与えるのは良いそうなので、なるべくそっと撫でたり触るようにしています。


抱っこが嫌な時の、もがく力だけは凄いです(笑)

チワワ 認知症
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