実は私、幼少期は大の動物嫌いだったんです。


詳細は覚えていませんが、私が幼稚園に行っているかいないか…の頃に、両親の友人からセキセイインコとぼたんインコをもらったのをきっかけに、私の生き物嫌いはマックスへ!


臆病だった私は鳥籠から出す出してインコを遊ばせている時は別の部屋に泣いて逃げて隠れているほどでした。

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その両親の友人はお子さんがいなくて、柴犬の子犬をとても可愛がっていたのですが、その柴犬のマルちゃん(女の子)がきっかけとなり、私は犬好き、動物好きに変わっていきました。


マルちゃんは犬なのに吠えないんです。


それは大人になっても変わらず、飼い主すら吠えたのをほぼ聞いたことがないと言っていました。


そのマルちゃんは後に孫もできるのですが、本当に吠えない。


声帯がないの?と思うほどでしたが、一度だけ、犬に追いかけられて切羽詰まってワン!と吠えたそうです。


マルちゃんに会えるし、母親がその友人の家に遊びに行く時はとても楽しみでした。


うちでは食べられないお茶菓子を食べられるのも楽しかった♪


マルちゃんはとってもお利口さんで、外にお散歩に出かけた後は、絶対に足を洗ってもらうまで家に入って来ません。


お風呂場に連れて行くまで玄関で待っているのです。


いつもお家の中のマルちゃんもピカピカでした。


近所に住んでいた別の知人は猫を飼っていて、常に家の外と中を自由に出入りさせていました。


そのお宅に遊びに行くと、必ず足の裏が真っ黒!!なので子供ながらに嫌だったのを覚えています。


じゅうたんではなく全室畳のお宅だったのですが、おうちの方たちはみんな足の裏が真っ黒を通り越して黒光り…。


畳は拭いたりできるけど、もしもあれが、じゅうたんだったらと思うとゾッとしますね(>_<)


なのでマルちゃんのお宅に遊びに行くのは綺麗だし、お菓子も美味しいし(笑)大好きだったんです。


そしてマルちゃんが吠えない事から怖く感じないので、マルちゃんが大好き → 犬が大好きになりました。


ちなみにマルちゃんの子供たちは別の近所の方が飼っていましたがみんな普通に吠えました(笑)


マルちゃんがきっかけで、動物が好きになり、小学校では飼育委員会に入りました。


本当に委員会の仕事が楽しくて、夏休みの当番も楽しくて仕方がなかったです。


今はリコの介護で大変ですが、やっぱり可愛いです。


リコはもう歩けませんが、抱っこして感じる呼吸や心臓の鼓動が本当に愛おしいですね。


痩せてだいぶ顔も変わってるんだと思いますが、寝顔も可愛い。


あのインコたちが寿命を迎えた後に、手乗り文鳥を2羽、時期をずらして飼いましたが、9年と11年それぞれ生きました。

私が小学生から中学生の頃です。


手乗りなので一緒に遊べるし、とっても可愛いかった。


リコは17年が過ぎたので、今までのペットの中では一番長く一緒にいます。


いつか犬と暮らしたいと思っていた子供の頃の夢が叶い、その犬がリコで本当に良かった。


出会いって凄い!運命って凄い!って改めて思います。


柴犬のマルちゃんはもうウン十年前に亡くなりましたが、一生忘れることはないでしょう。


ちなみにマルちゃんを飼っていた母親の友人は、その後シーズーを繰り返し2度飼っています。


幸せなワンコです。


あ、ちなみに近所の方たちに、たくさん可愛がられてリコちゃん幸せだね〜って言われてますよ(笑)

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