平成から令和に、リコも一緒に時代を越えましたが、令和元年はリコの介護が始まった年でもあります。


リコが17歳のお誕生日を迎えた4月下旬はまだ歩けていました。


認知症の症状で、隙間に入りたがったり、行き止まりで立ち止まっていたりすることも増えたため、怪我の防止など今まで以上に考えるようになりました。


後ろ足がおぼつかなくて転びやすくなっていたのですが、5月に入ってもまだ歩けていました。


それがだんだんと、夜中に転んで起き上がれなくて、大きな声で鳴く日も増えてきました。


ハウスの中でいつまでもクルクル回って、なかなか寝る態勢がとれなくなり、起きたくても自分で立ち上がれなくなることが増えました。

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手足の先が、バレリーナのつま先立ちの様になり、肉球で着けなくなりました。


そこからは寝ている以外は身体を起こしたくて騒ぐように。


鳴き方も、ニャーニャー、フンニャーフンニャー、ミャオウ、ニャオウなど、子猫みたいになりました。


耳も聞こえない、目も光しか感じていないと思われるので、不安から、そして認知症から夜鳴きが始まりました。


24時間ついていないと起きた時に手足をバタバタさせて鳴いて騒ぐし、起きた時に排泄する事が多いので、すぐにシートを取り換えないといけません。


オムツは何度か使いましたが、一番小さいSSでも大きいくらいで隙間から漏れる&脱げる(笑)


オムツの役目をほぼ果たさない(笑)


24時間体制の介護が始まってから3ヶ月が経ち、色々慣れてもきましたが、人間の方の睡眠時間が大変なことには変わりません。


リコの食事は、以前にも書きましたが柔らかいフードをさらにざっと潰してます。


基本的に1日2回。


DHAやEPAの粉末サプリをかけたり、茹でた鶏のささ身を細かくしてトッピング。


食欲は比較的ありますが、口元までフードボウルを近づけないと食べられないので、左手にリコ、右手にごはんを持って…という感じです。


お水もいつ飲みたいのか分からないので、寝起きに飲ませ、ご飯の後にも飲ませ、それ以外にも起きている時に騒いだら飲ませるので、かなりの水分を摂っています。


なのでオシッコの回数も多いです。


お水も口元に近づけないと飲めないですが、まだ自力で飲めます。


ただ、飲み方も食べ方も下手になったのでたくさんこぼれます…。


口の周りも汚れますが、一生懸命ムシャムシャと食べる姿もまた可愛いです♪


食べカスがすぐにお水の中に入ってしまうのでお水もほぼ毎回取り換えます。


トイレシートは最低でも1枚2につき回は使いたいので、リコのお尻の位置を考えて寝かせています。


半分汚れたら汚れた側を折りたたんで、もう半分を使う感じです。


上半身は薄いクッションにタオルを敷いて、下半身はトイレシートに乗るようにしています。


急に寝たきりになり、夏を越えないと思っていたのですが…


今のところ、元気な寝たきりばぁちゃんです!


いつ急にどうなるか…という気持ちは常にありますが。


眠ってる以外は抱っこしていないと騒ぐので、誰かしらが抱っこ(というよりトイレシートの上空で持っている感じ)してるので、床ずれの心配も今のところありません。


リコだけでお留守番が出来ない状態なので、買い物などの外出も家族で考えてやらないと大変。


本当はもう少しだけリコを放置できるといいのですが、目覚めると手足をバタつかせ鳴き喚くリコを見ると、そうもできません。


老犬介護も色々な症状や介護のパターンがあると思いますが、リコの近況はこんな感じです。


どんな姿になっても我が子は可愛いもんですね。

チワワのリコ 介護


写真のリコは2年前。


面白いので載せました。


長年使っているフードボウルと、サプリをかけたごはん&ささ身をのせたごはんです。

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