この頃は近辺のカラスがすごく賑やか。


カラスも子育て中なので餌を捕まえるのに必死。


そして私と息子の目の前で、大口を開けて泣き叫ぶスズメの雛をくわえたカラス・・・


離れたところに持って行き、足で踏み押さえて羽をむしりながら雛を食べるカラス。


きっとツバメの雛やムクドリの雛も同じように襲われているのでしょう。


でもカラスだってきっと必死で子育てをしているのだから。


そんなバトルが頻繁に起こっている今日この頃。


数年ぶりに我が家にもツバメが巣をかけました。


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先日から毎朝、卵の殻が落ちているので立て続けに雛が孵っていると思われます。


数年前、ツバメによるツバメの子殺しに遭い、さらに昔はカラスにやられ、もっと昔(自宅が違います)は蛇にやられるのを目の当たりにした私。


色々対策をしても、ツバメがツバメを殺しに来るのは防ぎようがなく・・・


巣を作られないようにと、いつも巣をかけるポイントをスーパーの袋を細工してわざと揺れるように不安定な状態にしたのですが、今回はガッツリ作りました。


ご近所さんにも言われますが、どうしてもココが良かったのでしょうね。


雛が孵りはじめたので今回も網でカラス対策をしました。


カラス対策をするベストなタイミングは、雛が孵り始めてすぐ!


私はそう思っていつも対策をしています。


雛が孵る前だとツバメは育児放棄をしてしまう可能性があるから。


危険を感じ、巣を放棄するということもご近所さんで見てきています。


なので雛が孵ってからがベストなタイミング。


カラスは頭がいいので「雛の食べごろ」を知っています。


経験上、あまり小さな雛は襲われにくいかと。


卵の殻が落ち始めた頃がカラス対策のタイミングです!

ツバメのカラス対策 タイミングとは

あり合わせの網なので見た目がアレですが。


カラスは頭が良いですが、ちょっと不器用。

ツバメのようにホバリングができないので、巣と網の距離はカラスの羽がぶつかる幅で&首を伸ばしても巣まで届かない距離が大事です。


ヘビ対策もイイ案があるのだけれど・・・

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この頃のリコは咳も治って元気いっぱいなのですが、白内障と恐らく認知症?は少しずつ進行しているように思います。


病院で認知症と言われたわけではないけれど、赤ちゃん返りのような、かまってちゃん状態が凄かったり、ボーっと止まっていたり。


あれだけ出来ていた唯一の一芸である、死んだフリなどもできなくなりました。

できないというか、忘れちゃってる感じです。

できるのは、怪しいけどお座りとお手。

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ご飯を食べ終わって満足満足・・・の時に必ずくわえて時々キューキューとかわいい声を出して歩き回っていた小さな犬のぬいぐるみ、我が家では通称「満足犬」と呼んでいたぬいぐるみにも見向きもしなくなりました。

4月に16歳になったのでもう立派なおばあちゃん。


でも嫌いな人が通ると(笑)思いっきり吠えるし、喜んで走り回る時にはしっかり力強く走り回っちゃいます。

危ないのであんまり興奮させないように、時には足り回るのをちょっと止めさせるように軽く押さえたりします。

お隣さんのヨチヨチ歩きのお子ちゃまにはまったく吠えない不思議な現象。

初めて会った時からお気に入りな様子。


でも、我が家に来た時から知っている近所のおじいちゃんは大嫌い(笑)


なにが嫌いなのかさっぱり分かりませんが、リコなりに何かあるのでしょうね。


少し前までは出かける支度をしていると分かるようで、冷めた感じでハウスで寝ていたリコですが、最近は子犬の頃のように、出かける時に玄関まで後追いすることも増えました。

玄関まで来なくて、ちょっと後ろからジーッと見てるとか。

それやられると出かけづらいのよね…

チワワのリコ
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TOP画−チワワのリコの画像

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