もともと肩こりが酷くて、若い頃から病院でストレートネックとの診断を受けている私。

パソコン作業もあるけど、骨格遺伝もあるでしょうね…と言われています。


10年くらい前でしょうか。

寝起きのめまいと、歯磨きのうがいの時に回転性のめまいを感じました。

母親が40代後半の頃に時々そんな事があって、なかでも一番酷かった時には入院をしていたので、きっと私も同じ症状だ・・・と思い、特に対策もしていませんでした。

当時は耳石がどーのこーのっていう説明は受けませんでしたがCTも耳鼻科でも異常はなく、診断名は確か良性発作性頭位めまいだったと思います。


私の場合めまいは1回きりだったり、体調が変なのは数日だけで治ってしまっていたので特に病院にも行かず過ごしていました。


その後、今までの間にも数年に一度くらいのペースで軽いめまいを感じていたのですが、やはりすぐに治るので特に生活に支障もなく過ごしてきましたが、先月、寝返りと寝起きにめまいを感じ、仕事中もフワフワしていて、それが1週間続きました。

寝返りなどの頭の向きを変える時に回転性のめまいがするので、きっと耳石が動いているんだろう・・・と勝手な判断をして納得させていました。

でも今回はちょっと長い期間めまいがするので、初めてめまい外来を受診してみました。


そこでやった検査は、眼振検査と重心動揺検査。

眼振検査は、目元に機械を付けて、あえてめまいを起すように頭の向きを変えながら眼球の動きを見るものです。

これ、一度やってみたかった検査だったのですが、こういう時に限って症状が出ず・・・

重心動揺検査は、目を閉じて30秒間、目を開けて30秒間真っ直ぐに立って、それぞれどの位身体が揺れるかを測定します。

これも問題ありませんでした。


思った通り、「良性発作性頭位めまい症」と診断を受け、気休め程度だけどとめまいの薬をもらいました。

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あれからさらに一週間、良くも悪くもならず、偏頭痛でMRIを撮影したのもだいぶ前だし、CTなどを含めもっときちんと検査をしてみたいと思ったので別のめまい外来に行って来ました。


どちらも普通の町医者という感じですが、こちらの病院もかなり設備が整っていました。

事情を説明すると、すぐにCT撮影と、頚椎のレントゲン、重心動揺検査(以前のめまい外来ではやらなかったクッションを使った検査も)、寝返り時や立った時の血圧の変動を見る検査、血液検査、尿検査をしました。


結果は、回転性のめまいは耳(耳石の浮遊)からで、フワフワしためまいはストレートネックからというのが可能性が高いでしょうとのことでした。


末梢神経に働くビタミンEやめまいの薬などが処方されました。


定期的に通って検査結果が改善するように経過観察していくようです。

あんまり仕事休めないんだけどなぁ…(T_T)

めまいの検査1

めまいの検査2

めまいの検査3


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